レジェンド達に挑むオーペナ日記

架空選手たちがプロ野球記録に挑むオーペナ日記

パワプロ2020オーペナ㊶17年目後半戦~シーズン終了

17年目(2036年度)シーズン後半戦です。

 

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通算400本塁打達成

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プロ13年目ベテランの馬渕(35)が通算400本塁打を達成した。

ここ数年、打撃主要タイトルから遠ざかっていた馬渕(35)だが今シーズンは前半戦調子がよく本塁打を量産してきた。ここまで指名打者での出場が多かったが、今期は主にレフトで守備にも着いていることが打撃に好影響を及ぼしているのかもしれない。今季は本塁打打点王のタイトルを獲得できそうな予感を秘めている。

 

通算100勝達成

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10月には永塚(24)が通算100勝を達成した。f:id:vqoqejkp401:20210403142529j:plain

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7年目での達成となりスピード記録となった。彼自身も晩成タイプなので、ここからどこまで勝利数を積み重ねてくれるのか楽しみだ。彼の持ち味は何といっても安定した防御率である。通算防御率でも、2.16と異次元の数字を残しており、負けない投手としても有名だ。今シーズンは特に安定感が抜群で無敗となっている。

 

400セーブ達成

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守護神の澤﨑(33)が通算400セーブを達成した。まだまだ数字を伸ばしていってほしい。

 

日本シリーズ

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シーズンはリーグ優勝を果たし、クライマックスシリーズも突破、そして日本シリーズ第四戦。ここまで無敗で4連勝で日本一を決めたいところ。

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第四戦の先発はベテランの海老澤(34)、ここは何とか勝利をつかんでほしい。

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最後は守護神の澤﨑(33)が締め日本一を達成した。

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これで、V9に並ぶ9回目の日本一となった。来期は前人未到の10年連続の日本一を目指す。

 

年間表彰式

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MVP、沢村賞には2年連続で堀井が獲得をした。エンゼルズの沢村賞では、最多タイの2回目の沢村賞受賞となった。

打撃部門では、前半戦の調子をそのままに馬渕(35)が本塁打王打点王を獲得し、ベテランの衰えを感じさせないバッティングを披露した。

 

投手ランキング

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圧倒的な防御率でタイトルを獲得した堀井は、球界を代表する左腕へと成長した。

 

打撃ランキング

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打率に関しては、3割前半が首位打者ということで、今回は馬渕の三冠王にも期待がかかったが、あと少し及ばなかった。

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本塁打では我がエンゼルズのクリーアップが40発超えを達成するなど量産したシーズンとなった。特に馬渕(35)は自己最多の50本にあと2本と迫り48本塁打と打ちまくった。

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打点では、2位の平井(29)に30打点以上の差をつけた馬渕(35)が147打点と圧倒的な数字を残した。そろそろ梅村(28)の2回目の三冠王も見てみたいところだ。

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盗塁は、いうことなしで池谷(37)が圧倒的で65盗塁を記録した。

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OPSでは、梅村(28)、馬渕(35)が1越えを果たした。

 

ベストナイン

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投手部門:堀井(32)2年連続3回目

一塁手部門:平井(29)6年連続6回目

二塁手部門:谷岡(30)3年連続6回目

三塁手部門:梅村(28)3年連続5回目

遊撃手部門:池谷(38)3年連続10回目

外野手部門:馬渕(35)3年連続7回目

指名打者部門:中道(30)2年連続5回目

 

ゴールデングラブ

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投手部門:永塚(24)初受賞

捕手部門:長崎(29)2年連続2回目

一塁手部門:平井(29)7年連続7回目

外野手部門:松浦(39)11年連続14回目

外野手部門:馬渕(35)初受賞

 

受賞した選手の皆さん、おめでとうございます!

 

シーズン終了時メンバー

www.youtube.com

 

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球団創設初の40発トリオ(馬渕、平井、梅村)が完成し、超重量打線となった。

 

以上、次回は契約更改、ドラフト会議です。

 

パワプロ2020オーペナ㊵17年目シーズン開幕~前半戦終了

17年目(2036年度)シーズン開幕です。

 

海外留学選手選出

開幕前に、海外留学選手の選出をした。

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晩成の赤堀と、コントロールとスタミナが上がれば、化け物になる可能性を秘めた島﨑。この2人の投手をペナン島に送り出した。

 

最後のダイジョーブ博士の手術

5人目の超晩成の手術を行う選手を決めた。

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右のエース蓮沼(32)である。

昨シーズンから若干の衰えが見えてきた。新しい選手という意見もあったが、あとペナントも13年しかないという状況である程度勝ち星をここまで稼いでいる選手のほうが400勝にたどり着く可能性が高いのではないかということで、蓮沼(32)が選ばれた。これまでに積み上げてきた通算勝利数は171勝でチームトップである。あと10年でコンスタントに20勝を毎年達成したとしても通算371勝となりあと30ほど足りないが、何とかあと13年で達成できそうな射程圏内にいる選手は蓮沼以外には見当たらなかった。

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これで、5人のダイジョーブ博士の手術が完了した。ここで5人の選手を改めて振り返る。

1人目:池谷(野手)

2人目:堀井(投手)

3人目:平井(野手)

4人目:梅村(野手)

5人目:蓮沼(投手)

池谷は、安打数と盗塁数を狙う。堀井、蓮沼は勝利数。平井と梅村は本塁打数でレジェンドに挑戦する。ターゲット選手を決めたので、今後はこれらの選手がいかにレジェンドに近づくことができるのかという観点で、チーム作りを進めていく。

開幕

それでは開幕である。

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開幕メンバーを紹介する


17年目(2036年度)開幕メンバー

開幕投手は堀井(31)絶対的なここ近年の圧倒的な数字を残し、蓮沼(32)、海老澤(34)を抑えて真のエースとして猪突猛進している。今年も圧倒的な数字を残すことができるか。

 

海外留学選手帰国

ペナン島留学から帰国してきた2選手はどのような成長を見せたのだろうか、見てみよう。

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赤堀は、チェンジアップの変化量が1しか上昇しなかったので、狙っていたコントロールとスタミナの上昇が見込めなかった。これは少し残念。

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一方の島﨑は、コントロールとスタミナを大幅に伸ばして帰国した。これは他球団であれば先発ローテに入れる能力となった。ソフトバンクや巨人で活躍した杉内俊哉投手を彷彿とさせる大きなカーブとチェンジアップをが持ち味の左腕だ。ここまでの投手に成長しても我がチームの先発ローテに入ることができないことはこちらとしても歯がゆいところだ。しかしながらチームの勝利に貢献する一人として中継ぎとしても頑張ってほしいところだ。

 

トレード

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足のスペシャリストとして期待をされていた二本木(28)は出場機会を求めて、自ら移籍を申し出た。エンゼルズでは、早熟でレジェンドになれない選手でも一級品のプレイヤーがたくさんいる。日本野球界のためにも選手のためにも飼い殺しにしないために積極的にトレードをしている数少ない球団だ。今までの移籍の概念は、球団側が補強したい選手を獲得するためのトレードの側面が大きかった。選手が希望する移籍と言えば、FA宣言や、ポスティング移籍が主だった。しかし、FAは1軍登録日数が8年間、ポスティングも球団が認めないと難しい。実力があっても2軍暮らしが続いている選手には自らの移籍の権利がないに等しかった。自由契約を希望していったん自球団を退団しないとほかの球団と交渉ができなかった。それは選手にとってはギャンブルだ。もし、どこにも獲得する球団が現れなかった場合は実質引退ということになる。今の制度であれば、選手たちの意見を尊重する制度にはなっていないとエンゼルズのオーナーは考えていた。だから、制度自体は長い年月をかけて変えていくとして、現状としては、トレードという形式で、「選手の意見を尊重したトレード」というエンゼルズ独自の移籍システムを構築させた。これであれば、トレードが成立しなくても、自球団からクビになることもないし、基本的にそのトレード選手が求めている球団にアプローチするので、移籍が成立しない確率は低い。そして移籍した選手は水を得た魚のように移籍先球団で活躍していく。この結果、日本プロ野球のレベルが全体的に上昇し野球人気も復活するということだ。この二本木(28)も自ら志願して移籍を申し出た一人である。成長タイプは普通ということで、これからの選手である。しかしながらエンゼルズではここまで数10試合の出場にとどまっていた。阪神は外野手を求めていた。他球団との交流も積極的に進めているエンゼルズはその情報をいち早くキャッチし、この二本木(28)と青柳(42)のトレードに踏み切った。青柳は阪神一筋の大ベテランで阪神タイガースの顔でもある選手だが、ここ数年は2軍暮らしが続いており、引退も考えていた選手である。しかし、持ち前のピンチに強い投球は健在で、後世に残していける逸材だとエンゼルズは判断した。

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若手の育成に力を注いでほしいところだ。

 

前半戦終了

前半戦が終了したので、成績を見ていこう。

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順位は1位で優勝マジックが34が点灯している。

投手ランキング

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前半戦1位は開幕投手も務めた、堀井(31)で1.39となっている。次いで2位に元チームメイトの駒形で1.97となっている。

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この選手も希望トレードで移籍した選手の一人だ。もう西武のエースとして我がエンゼルズの選手たちも脅かす存在になっている。

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中4日のローテーションの中で、堀井はすべての試合で、6イニング以上を稼ぎ出している。しかも圧倒的なQS率とHQS率を誇っている。蓮沼(32)はQS率は8割越えで堀井(31)に次ぐリーグ2位の成績であるが、HQS率になると5割台まで落ち込んでいる。完投数も3であり、中4日に対応しきれていないことがわかる。宍倉やランク外の永塚もそうだ。中4日で回るので体力の回復が十分に追いつかず投げれても6回までもしくは、7回8回に失点してしまっている可能性が高い。海老澤に至っては、QSでもランク外となっている。勝ち星はおそらく打撃陣が点を取っているので負けがつかないというケースが多いのだろう。ここ数年のトレードや補強で、回復が早いベテラン選手からの育成で堀井(31)が回復が早くなったので、ここまでの成績が残せているのだろう。他の3選手(蓮沼、永塚、宍倉、海老澤)は標準的な回復力でこの選手たちの回復力をアップさせることが、急務である。

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その影響で、中継ぎ陣の出番が増えている。そのおかげで最優秀中継ぎ投手賞やセーブ王等のタイトルが獲得できていることも事実である。

野手ランキング

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令和の三冠王の梅村(28)が打撃三部門において上位に位置付けているが、打点部門で大きく差があるので、打点を稼がないと2回目の三冠王にはなれないだろう。

 

前半戦終了時のメンバー


17年目(2036年度)前半戦終了メンバー

 

以上、次回は17年目(2036年度)後半戦です。

 

パワプロ2020オーペナ㊴16年目契約更改、ドラフト会議

16年目(2035年度)契約更改とドラフト会議です。

契約更改

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チームトップの年俸は池谷(37)で8億5000万円だ。初の沢村賞を獲得した堀井(31)だが複数年契約中だったため、現状維持の8億円となった。

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梅村(27)は5000万円アップの6億円で一発サイン。

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本塁打王打点王の二冠王に輝いた、平井(28)は1億円アップで6億円で更改した。

開幕投手を任された永塚(23)は15勝どまりで1億円ダウンの3億7000万円で更改した。

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20勝無敗の漢、宍倉(27)は1億円アップの5億5000万円で更改。

ベテランの海老澤(34)は出来高アップで4億5000万円で更改した。

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自身を過小評価する西塚(33)は2億7000万円を希望していたが、球団は十分活躍してくれたと評価し、3億円を提示、西塚(33)は喜んで一発サインをした。

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最優秀中継ぎを獲得した郷(23)は9200万円アップの1億7000万円で更改。同世代の投手ではチーム最高年俸となった。

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小原(36)は引退をし、来期よりエンゼルズの2軍のバッティングコーチに就任することが決まった。

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そして、小田桐(36)も引退したいと申し出たが、ここは来期まで待ってほしいと球団が保留を要求した。この選手もエンゼルズ弱小期を支えた剛腕リリーバーだった。

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捕手で30発、100打点をたたき出し、一気にブレイクを果たした、長崎(28)は1億4200万円アップの1億6000万円で一発サイン。正捕手の座をものにして見せた。

 

ドラフト会議

4位指名

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高卒 照井(18) 徳島県出身 評価C-

決して、高くない身体能力、しかし夏の甲子園大会では4番を任され、3本塁打と大暴れし、徳島県勢初の優勝旗をもたらした逸材である。ミラクルを引き起こす予感がする男だ。

 

3位指名

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高卒 馬場(18) 新潟県出身 評価B+

久しぶり投手をここで指名、甲子園大会には出場していないが、まとまった投球をする。MAX145km/hでグイグイ打者を押し込んでいく。

 

2位指名

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高卒 福岡県出身 須貝(18) 評価B+

球界を代表する足の持ち主、高校No1.外野手との呼び声も高い、肩が少し弱いのが欠点だが、それをカバーできるだけの足は持っている。もしかしたら代走要因で開幕一軍もあるかも?

 

1位指名

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大卒 金川(21) 長崎県出身 評価B+

持ち前の長打力が売りのスラッガータイプ、スカウト評価ではパワーはBにも迫る評価だが、プロの世界でどこまで才能を開花することができるかが見もの。

 

以上です、次回は17年目(2036年度)開幕です。

パワプロ2020オーペナ㊳16年目シーズン後半戦~シーズン終了

16年目(2035年度)後半戦の開幕です。

 

前半戦終了時のメンバーの成績はこちらです。


16年目(2035年度)前半戦終了メンバー

 

引退試合日程決定

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また一人、弱小エンゼルズ時代を支えた選手がユニフォームを脱ぐ。小原(36)だ。この小原に関しての記述は引退試合の日にまた別途記載したいと思う。

 

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さて、後半戦も頑張っていこう。

 

20勝無敗のエース

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後半戦に入り、前半戦無双状態だった堀井(32)が20勝を達成。しかもいまだ無敗。2013年に楽天田中将大投手が達成した24連勝も射程圏内に入ってきた。

 

700盗塁達成

8/17日にパ・リーグ優勝を決めて、その翌日に池谷(37)が通算700盗塁を達成する。

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通算盗塁数で、単独2位となり、池谷の上にいるのはレジェンドの福本豊氏だけとなった。

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ちなみに通算安打数でも単独5位の2652安打を放っており、現役最多数となっており、こちらも張本氏の3085安打に向けて猪突猛進で突き進んでいる。

 

通算200本塁打

9月には平井(28)が通算200本塁打を達成する。

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エンゼルズ不動の4番バッターに成長した。

 

24連勝ならず

22勝無敗で迎えた、ソフトバンク戦、堀井(32)は24連勝にリーチをかけるべくマウンドに上がった。しかしながら5回3失点と本来の投球ができずに、打線もソフトバンク投手陣から2点しか奪えず、そのまま敗戦。堀井(32)の開幕連勝記録は22でストップした。

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防御率もついに1点台となってしまい、シーズン防御率0点台に向けてここが踏ん張り時だ。

 

通算100勝

宍倉(27)が通算100勝を達成した。

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こちらは防御率2点台ながら、打線の援護に恵まれて、ここまで17勝無敗となっている。

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高卒10年目での達成となったが、4年目から7年連続で2桁勝利を挙げている。20勝も2回記録している。あまり先発陣の中でフューチャーされてこなかったが、この宍倉(27)も間違いなく実力のある投手だ。

 

限界突破

中野(25)が自身の能力の限界を突破した。

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外野陣の高齢化と衰えが進む中、このように能力が開花してくれることはありがたいことだ。

 

引退試合

10/9エンゼルズの本拠地ほっともっとフィールド神戸で小原(36)の引退試合が行われた。

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慣れ親しんだこの球場で3番指名打者として、現役最後の試合に挑む。

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今シーズン1軍に帯同していたが、出場機会は0、大勢のファンが見守る。

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なかなか、思うように体が動かない、ホームランを狙っていったが、打球が飛ばない。小原はがむしゃらにバットを振った。

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梅村(27)、馬渕(34)が小原の花道にアーチをかける。

小原は4打数2安打で2塁打を放ち打点も記録し自身の花道を飾った。

 

引退セレモニー

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花束贈呈は同期入団の松浦(37)が行った。

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この背番号「7」は間違いなく小原の番号だったということが、このファンの歓声からわかるだろう。それほどこの小原という選手は、エンゼルズファンの心をわしづかみにしていた。

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14年間本当にお疲れさまでした。とファンからの言葉をもらうと、涙ぐんで声援に応えた小原(36)、こちらも胸打たれるシーンだった。

 

引退セレモニー後のインタビュー

インタビューで小原はこう答えた。

「本当にファンに支えてもらった14年間でした。ドラフトで10位というギリギリのところで指名してもらってからここまで、まさか引退試合をしてもらえるなんて思ってもみませんでした。入団当時は、新規球団の数合わせの指名という風に考えてました。でも、プロ野球の世界に入れてよかったって思ってました。運よく1年目から全試合に出させていただき、結果はよくなかったですが、この1年目の経験がいまの自分を支えているって思ってます。2年目からは安定した数字を残すことができました。その後順調すぎるくらいに成績を残して、打点王やリーグMVPも受賞することができました。でも7年目の30歳のシーズン、思うように身体が動かせなくなりました。僕は急激に衰えてしまうタイプでした。でも何とか5番としてフル出場を果たして、ある程度の成績を残しました。オフに球団と話し合いをしたいと僕から話をしました。エンゼルズというレジェンドを生み出すチームに自分はもういられないという旨を伝えました。球団も僕の身体の異変には気づいていたみたいで、僕は球団側に引退を申し出ました。すると球団オーナーが「正直、小原君の言う通り、来シーズン小原君を積極的に起用するという方針ではない、昨シーズンここまでの成績を残した選手に普通の球団ならこんなことは言わないだろう。君はレジェンドになれない。それに君も気づいたからこうやって話をしてくれたんだろう?でも、君をこのまま事実上戦力外のような引退をさせるつもりはない。君がレジェンドになれないなら、君がレジェンドを作ればいいじゃないか!!」と言われ、はっとしました。僕はこれから入団してくる有望な後輩に、今までの経験を指導し、少しでもレジェンドになれる逸材を作ることそれが、僕の第二の野球人生なんだって思ったんです。衰えていく身体、選手としてはもう全然でしたよ。でも梅村(28)に広角に打つ技術を指導し、その年に3冠王になって、本当に自分のことのようにうれしかったです。今日でエンゼルズのユニフォームを脱ぐことになりました。しばらく身体を休めて、必ずエンゼルズの役に立てるように準備したいと思います。14年間の半分くらいしか試合に出てないですが本当に応援してくださってありがとうございました!!」

 

小原の通算成績

海外留学時の小原(26)

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パ・リーグMVP受賞時の小原(29)

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引退時の小原(36)

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入団2年目から7年連続20本塁打以上をたたき出した、入団当初は2番での起用が主だった小原だが、2番でも打点を稼ぐことができることから、3年目の2024年には5番で起用され、チームトップとなる97打点をマークする。25歳のシーズンだった。翌年(2025年)は6番での起用となり調子を落としてしまうものの、翌2026年には3番としてチームトップの97打点をたたき出した。この年が一つ彼にとってのターニングポイントだっただろう。2027年~2029年までの3年間は小原の年だったといっても過言ではないだろう。ホームランも30本塁打以上、打点も100打点以上マークし、チームの顔となった。しかしながら、31歳を迎えた2031年のシーズン、エンゼルズの開幕スターティングラインナップの中に小原の名前はなかった。ファンは故障もしていないのになぜ小原が出場していないのかと声を荒げた。そう、この当時はファンの誰一人として、小原の身体の異変に気付くものはいなかった。ファンだけでなくチームメイトもそうだった。だから、昨年のリーグMVP選手がスタメンを外れることに皆驚きを隠せなかった。そうして、2030年~2036年までの7年間での試合出場数は激減し、100試合にも満たなかったが、小原は後輩への指導という立場でチームを支えることとなった。その献身的な野球に取り組む姿勢はチームメイトだけでなく、エンゼルズファンにも伝わったことだろう。引退試合であれだけの大歓声に包まれ、小原コールも巻き起こったことがそのことを証明している。2027年に記録したシーズン最多犠牲フライ数9もいまだチーム記録として残っている。選手としてフルで試合に出た年数は10年間と短かったが、その分彼が与えるインパクトはすさまじいものがあった。通算本塁打でもチームの生え抜き選手としては馬渕の次の2位の208本塁打であり、この数字が彼のすごみを物語っている。長いか短いかと聞かれたら判断できないところではあるが、少なくとも小原はエンゼルズの弱小時代を共に苦しみ、チームが花開いた後も共に戦ってきた戦友であることは間違いないだろう。

 

 日本シリーズそしてV9へ

チームは精神的支柱の小原を見送って、日本シリーズに戦いを進める。

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再び、フリーダムとの日本シリーズだ。

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第一線の先発は堀井(32)シーズン25勝を挙げ、チームのシーズン勝利記録を塗り替えた左腕だ。

 

結果は勝利し、その後も安定して勝利を重ねる。

そして、迎えた第4戦

 

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衰えながらも19勝を挙げた左のエース海老澤(34)ここで、自分の力で日本一を決めたいところ。

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球速は140km/h中盤、コントロール、スタミナともに衰えが隠せない中、変化球のキレと伸びのある球速以上にノビのある直球でここまで抑えてきた、不屈の魂だ。

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読売巨人軍が1965年~1973年まで9年連続日本一を達成したV9まであと1と迫った。まさにエンゼルズ黄金期だ。

 

年間表彰式

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投手では、リーグ三冠(最多勝最優秀防御率最多奪三振)の堀井(32)が沢村賞を獲得しリーグMVPを受賞した。シーズン負け知らずの宍倉(27)は勝率第1位投手賞を初受賞した(20勝無敗)。セーブ王を2年連続で澤﨑(33)、最優秀中継ぎを郷(23)が獲得した。野手部門では、首位打者に池谷(37)、本塁打打点王の二冠王に輝いた平井(28)、最高出塁率を梅村(27)が獲得した。

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ベストナイン
投手部門:堀井(31)3年ぶり2回目

捕手部門:長崎(28)初受賞

一塁手部門:平井(28)5年連続5回目

二塁手部門:谷岡(29)2年連続5回目

三塁手部門:梅村(27)2年連続4回目

遊撃手部門:池谷(37)2年連続9回目

外野手部門:西塚(33)3年連続3回目

外野手部門:中道(29)3年ぶり4回目

指名打者部門:馬渕(34)2年連続6回目

 

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ゴールデングラブ
 捕手部門:長崎(28)初受賞

一塁手部門:平井(28)6年連続6回目

遊撃手部門:池谷(37)3年連続3回目

外野手部門:松浦(38)10年連続13回目

外野手部門:中道(29)2年連続3回目

 

受賞した選手の皆様、おめでとうございます!

 

投手ランキング

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圧巻の成績を残したのは、堀井(31)だ、沢村賞を獲得した左腕は防御率1点台、25勝、1年間通して安定した成績を残した。彼が評価されるポイントとしては圧倒的な完投力だ他の投手が10完投もできない中、堀井(31)は29登板中20完投と中4日のローテーションの中、他のローテーション投手との圧倒的な力の差を見せつけた。WHIPも12球団でただ一人の1以下と球界を代表する投手へと飛躍を遂げた。

 

 野手ランキング

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首位打者は久しぶり池谷(37)で衰え知らずのベテランがシーズン200安打も記録し、お決まりの盗塁王を獲得した。令和の三冠王梅村(27)は主要打撃三部門でトップ3に入る、それよりも注目すべき点はベテランの馬渕(34)だ。打率こそリーグ4位の.318だったが、本塁打、打点はともにリーグ2位の成績(38本塁打、118打点)得点圏での弱さは相変わらずだが、ここを克服すれば来シーズンは三冠王も狙える位置につけてきた。来期に注目だ。平井(28)はザ四番打者といった安定の成績を残し、2年連続の40本塁打を達成した。

 

シーズン終了時メンバー

ここで、16年目のシーズン終了時メンバーを動画で紹介する。


16年目(2035年度)シーズン終了時メンバー

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次回は、契約更改、ドラフト会議です。

 

パワプロ2020オーペナ㊲16年目シーズン開幕~前半戦終了

16年目(2035年度)のシーズン開幕です。

 

オープン戦の時期にトレード申請をした。

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放出選手は田代(27)と新外国人でメガネが気になるアキワンデ(27)。田代とアキワンデは早熟ということが判明したためのトレードだ。

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両選手ともにここまで出場機会に恵まれなかった選手だ。

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トレード希望選手は横浜の東妻(33)だ。広角に打てる技術と左投手に強い、彼のバッティング技術を是非後輩たちに指導してもらいたい。

 

 

トレード成立

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無事にトレード成立、アキワンデと田代は新天地で暴れまわってほしいところだ。

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東妻(33)には後輩の指導を任せることになった。

 

第2のトレード

f:id:vqoqejkp401:20210125222631j:plain今回も2対1のトレードである。藤間、岩岡両投手ともに、エンゼルズの高いレベルの投手メンバーの中では1軍に上がることもできずにいた。この機会に新天地で活躍してほしいという思いからの放出だ。

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こちらもトレード成立となった。

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ソフトバンクから獲得した田浦(35)はご覧の特能だ。ぜひ我が投手陣にこの技術を教えていただきたい。

 

シーズン開幕

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前置きが長くなってしまったが、シーズン開幕です。

 

開幕メンバー


16年目(2035年度)開幕メンバー

基本的には変わりないが、初の開幕投手には永塚(23)を起用した。

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衰えが見える左のエース海老澤(33)は4戦目での起用となった。ルーキーの萩生田(22)は開幕1軍を勝ち取った。

 

第3のトレード

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スーパーサブ米原(34)をついに放出。本人たっての希望で出場機会を求めたうえでのトレード希望となった。彼は不動のレギュラー谷岡(29)と長きにわたって正二塁手争いをした逸材だ。

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これで希望する補強ができた。更なる投手王国に向けて盤石の補強ができた。

 

第4のトレード

今年は少数精鋭で多くの選手兼コーチを獲得したいフロント側の意向により、補強をしている。

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将来有望視されていた笹田(21)であったが、早々に早熟が判明し、来期の構想から外れてしまった。本人もまだ21歳という年齢ということもあり、出場機会を求めての移籍となる。

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トレード成立。

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長年オリックスの正捕手として活躍していた若月(39) を獲得。意外性のあるバッティングでチームを救ってきたバッティングを後世にも残してほしい。

 

新たな左のエースへ

現左のエース海老澤(34)の衰えが進む中、ここ数年安定した成績を残している左投手がいる。

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4月、5試合先発しすべて勝利、しかも防御率は驚異の0点台前半、この堀井(32)が新たな左のエースとして世代交代を図る。

 

海外留学選手帰国

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黄金世代の2人が精神的に強くなって帰ってきた。本来ならば、先発起用したいところだが、なかなか起用できないのが現状である。この2人には中継ぎとしてしばらく頑張ってもらう。

 

第5のトレード

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今年のエンゼルズは人員整理といわんばかりの戦力放出をしている。今回は若手の森越を放出し、代わりに留学で帰ってきた2投手に特殊能力を指導できる選手の獲得を目指す。白羽の矢が立ったのは楽天の鈴木翔(38)だ。

トレード成立

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貴重な左打者に強いピッチングを後輩に指導してもらいたいところだ。

 

第6のトレード

f:id:vqoqejkp401:20210206111004j:plainもう一人、特殊能力を指導できるベテラン投手を獲得を目指す。実はこの希望選手の成田(37)は昨シーズンもトレードのオファーをしていた。その時は1対1のトレード交渉だったため、交渉は決裂し、一時は成田選手の獲得を見送っていた。しかしながら、エンゼルズのフロントはあきらめていなかった。若手有望選手の2対1のトレード交渉をした。

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トレード成立となった。決め手は香取(25)だ。年齢も若く、先発中継ぎ抑えとすべてこなせる逸材であったため、ロッテは香取を高く評価した。長年ロッテの看板選手として活躍してきた成田(37)は第2の野球人生をこのエンゼルズで歩むこととなった。

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今シーズンの成田(37)は自身の限界を痛感しているシーズンとなっている。先発した試合では負けが先行し、現状、1勝4敗。防御率も5点台と苦しんでいる。しかし、これだけの特殊能力を指導できる投手はなかなかいなくなってしまったので、ここで引退してしまったらもったいないので、我がエンゼルズで頑張って後輩の指導をしてもらいたい。

 

ドラフト指名選手能力判明

2位指名

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湊(18)は前評判通りのバッティングと走力だったが、肩が少し弱いことが判明した。遊撃手としては課題が浮き彫りとなった形である。

1位指名

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萩生田(22)も肩が少し前評判よりも低く、パワーも少し低い。しかしながら足は1軍で通用する選手だ。代走などで試合経験を積んでほしいところ。

 

前半戦終了

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前半戦は8敗しかしておらず、ほぼ無双状態のエンゼルズ、マジックナンバーも23でどこまで勝ちを積み重ねていくことができるか。

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投手ランキングでは堀井(32)が12球団唯一の防御率0点台をマークし17勝無敗、左のエースとしての階段を着実にのぼっている。現左のエース海老澤(34)は衰えながらも味のある投球術を見せ9勝無敗と現エースに恥じない成績を今のところ残している。やはり負けないということが、この海老澤を左のエースと言わしめている所以なのかもしれない。

少し気になるのが、今シーズン初の開幕投手を務めた永塚(22)である。我がチームのローテーション投手が軒並み負け知らずなのに対して、永塚だけ前半戦だけで5敗を喫している。チームの敗戦数が8なので半分以上、永塚が責任敗戦投手となっている。防御率も1点台とそこそこなのにもかかわらず負けが多い。ただ単純に開幕投手だったのでローテーション的に各球団のエース格と当たる回数が多くて打線の援護に恵まれていないだけなのだろうか。後半戦に期待しよう。

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セーブ数では、澤﨑(32)が前半戦リーグトップタイの26セーブを記録した。この調子で頑張ってほしい。

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ホールドポイントでは、郷(22)、堀切(30)がそろって3位タイの22ホールドをマークした。勝利の方程式としてしっかり機能していることがわかる。先発5人で回しているので、先発完投する選手は堀井(32)ぐらいで、ほかの投手はほぼ7回には交代しているという現状がこのホールドポイントにつながっているのだろう。

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野手ランキングでは、打率上位10人中6名がランクイン。全員が3割を超える高打率を記録している。

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本塁打では、平井(27)が前半戦25本塁打でリーグ1位タイ。長崎(27)が19本塁打をマークしている。元阪神城島健司氏を思わせる高いバッティング技術を身に着け打てる捕手としての地位を確立しつつある。

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打点では、西塚(32)が前半戦トップの74打点。そろそろ打点王のタイトルを獲得したいところ。

 

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盗塁では、池谷(37)独走状態。問題ないだろう。

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OPSでは、12球団で唯一1以上をマークした令和の三冠王梅村(26)。現時点で首位打者の彼は今期はどんな成績を残すのだろうか。

 

オールスターはオールスターではなかった

オールスターファン投票結果が発表された。

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最多得票を獲得したのは、堀井(32)で45万票を獲得。前半戦ダントツの成績を残した選手はファンの心もわしづかみにしているようだ。

そして、史上初の野手全ポジションファン投票で我がチームが独占した。2003年の阪神のようだ。

そして、当日のスターティングオーダーがこちら

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セ・リーグには我がチームを知り尽くした、宮地(現ヤクルト)がスタメンマスクだ。セ・リーグの監督は、「エンゼルズを知り尽くした宮地に任せる、お祭りといわれているオールスターだが、これはエンゼルズをセ・リーグが叩く絶好の機会だ」と訳の分からないことを言っていた。

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結果は言うまでもなくパ・リーグ(エンゼルズ)が勝利しました。

 

以上、次回は16年目(2035年度)後半戦です。

そして、また一人弱小エンゼルズ時代を支えた同士がユニフォームを脱ぐ。

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パワプロ2020オーペナ㊱15年目ドラフト会議

15年目(2034年度)のドラフト会議です。

 

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2位指名

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高卒 関西ビッグ3 湊(17) 期待の逸材 評価B-

内野のバックアップ要因での指名。期待の逸材でもあるので成長が楽しみ。

 

1位指名

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大卒 大学No.1外野手 萩生田(22) 評価A

大学時代には全国大会準優勝に導いた。高い走力と守備が自慢の選手。他球団であれば即戦力の逸材ではあるが、我がエンゼルズではまずは控え外野手としての起用になるだろう。松浦(37)の跡を争う一角になる選手であるだろう。

 

2名が新たにエンゼルズに入団をした。

 

以上、次回は16年目(2035年度)シーズン開幕です。

 

パワプロ2020オーペナ㉟15年目後半戦~シーズン終了

15年目(2034年度)後半戦の開幕です。

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ダイジョーブ博士の手術(4人目)

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走力に加え、肩力も劣化が見られた梅村(26)は早熟で能力の低下が始まったと判断。

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この選手には長く現役を続けてもらいたいと首脳陣全員一致でダイジョーブ博士の手術を受けてもらうことにした。

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これで、長く活躍できるだろう。

助っ人外国人入団

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支配下登録枠あと1枠という中で、今年も助っ人外国人を獲得した。メガネが気になるところだ。

 

通算100本塁打達成

梅村(26)が通算100本塁打を達成した。

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今年はこの男は大いに期待できる。シーズンが終わり、どのような成績を残すのか楽しみだ。

 

助っ人外国人能力判明

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前評判通りの能力だ。しかしやっぱりメガネが気になる。

 

打点王が痛い離脱

ここまで、打点ランキングリーグ1位を独走していた西塚(32)が左足ハムストリングの肉離れで、戦線離脱してしまう。

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肉離れの影響で、走力がダウンしてしまった。ここまで6番打者として114打点をたたき出していただけに本人にとっても痛い離脱となってしまった。しかし、この西塚(32)の離脱により、令和初めての三冠王が誕生することとなることは、この時点で誰も予想できなかった。

 

引退試合

かつて、伝説エンゼルズの4番も務めた、樋渡(35)がついにユニフォームを脱ぐ。エンゼルズの生え抜き選手としては初めての引退選手だ。

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全税期の能力がこちら。かつてはシーズン35本塁打119打点と、我がエンゼルズ打線の中心にいた選手だ。

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引退試合は6番指名打者でスタメン出場。

3打席凡退で迎えた最終打席。相手投手の145km/hのインハイの直球を思いっきりフルスイング。

捉えたあたりは、全盛期を彷彿とさせるほどの高い放物線を描き、ほっともっとフィールド神戸の夜空に花火を打ち上げた。通算193本目のホームランは、実に5年ぶりのホームランだった。

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ダイアモンドをゆっくりと1週して、ホームイン。現役最終打席にして、最高のバッティングをして見せた。

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仲間との最後のハイタッチ。後ろ姿から、ひとつの時代が終わりを告げた。

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仲間たちも樋渡の引退試合に花を添える。池谷(35)が通算2500安打を達成した。

 

引退セレモニー
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花束は1軍選手最年長の松浦(36)から受け取った。同期入団の松浦からの花束はさぞ感慨深いものがあっただろう。

f:id:vqoqejkp401:20210103190502j:plainエンゼルズ初代背番号8はエンゼルズナインやファンに偉大な好打者として深く刻まれたことだろう。

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引退選手インタビュー

「2021年にドラフトで指名を受けて、13年間、良くも悪くも充実した野球人生でした。このチームの弱いところと強くなったところの両方を知っている。志半ばでチームを去っていった同僚、後輩も何人も見てきた。同期10人いたけれど、今もエンゼルズで残っている選手は、蓮沼、松浦、小原だ。まさか自分がここまでプロ野球選手としていられるなんて、入団した当時は思ってもみなかった。でも、もっとやりたかったという気持ちもあった。他球団からのオファーもあったけれど、自分はこのエンゼルズというチームで野球人生を終えたいと思っていたので、悔いはない。残った3人には頑張ってほしいと思うし、特に同級生の小原にはもう一花咲かせてほしいと心から願っている。そして、このように盛大に引退試合を準備していただいた関係者の皆様には心より感謝申し上げます。また、ここまで自分を応援してくださったファンの皆様本当にありがとうございました。自分の野球人生はここで一旦区切りとなりますが、いつか必ず、このチームに恩返しができるように活動していきたいと考えています。本当にありがとうございました。」

樋渡(35)通算成績

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2021年のドラフト4位で指名。1年目からエンゼルズの4番として活躍。通算本塁打は193本で低迷期のエンゼルズを支えた功労者だ。

リーグ優勝そして日本シリーズ

リーグ優勝を果たし、クライマックスシリーズも危なげなく勝ち進んだ。

そして、日本シリーズを迎える。

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相手は戦力外フリーダム15年目にして初めての顔合わせとなった。この戦力外フリーダムはエンゼルズを戦力外になった選手たちが数多く在籍している。

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フリーダムの先発、湊川はかつてエンゼルズにいた選手だ。

ここで、フリーダムの投手メンバーを動画でご紹介しよう。


15年目(2034年度)日本シリーズ戦力外投手メンバー

全体的に投手力は高めの印象だ。


15年目(2034年度)日本シリーズ戦力外野手メンバー

続いて、野手メンバー、スタメン9名中5名が元エンゼルズである。

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第1戦から3連勝で迎えた、第4戦。ホームで4連勝と行きたいところ。

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我がエンゼルズは永塚(22)が先発。対するフリーダムは野々垣。かつての我がエンゼルズの右のエースだ。

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ベテランの野々垣だが、フリーダムでひと花咲かせたようだ。

その野々垣の150km/hを超える速球と多彩な変化球に対応できずに、

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接戦を落としてしまう。球団初の4連勝での日本一は達成できなかった。

 

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そして、第5戦、エンゼルズの先発は宍倉(26)。

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対する、フリーダムズの先発は今期12勝を挙げた、かつての同僚丹治。

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両投手とも、シンカーを操る好投手だ。

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結果は、宍倉が10奪三振完封で勝利。

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7年連続7回目の日本一に輝く。これで巨人が達成したV9も射程圏に見えてきた。

 

年間表彰式

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タイトルはほぼ我がエンゼルズの面々が総取りをした。中でも令和初の3冠王に梅村(26)が輝いた。三冠王は、2004年のダイエー松中信彦氏以来の30年ぶりの快挙となった。そして落合博満氏の最年少記録を2歳更新し、26歳での史上最年少の三冠王となった。また、梅村(26)は最多安打と最高出塁率のタイトルも獲得しているので、実質5冠王と呼べるだろう。そして、リーグNVPにも輝いた。

新人王には3年目の郷(22)が輝いた、主に中継ぎでの起用だったが、安定感の高いピッチングで評価が高かった。

永塚(22)はうれしい最優秀防御率のタイトルを獲得した。

そして、我がチームの右のエース蓮沼(31)が初の沢村賞を受賞した。大本命だった永塚(22)であったが、勝利数が17勝(3敗)とリーグ3位となっており、そこが大きく響き落選した。あと、堀井も20勝(2敗)と最多勝のタイトルを獲得し、防御率も蓮沼(31)を上回り2.25(蓮沼は2.56)だったが、奪三振数が149と150を切ってしまっていることにより、わずかながら沢村賞には届かなかった。しかしながら我がチームの誰が沢村賞を獲得してもおかしくない状況だった。

受賞した、蓮沼(31)のインタビューです。

「素直にうれしいです。この沢村賞というタイトルは決して自分一人の力ではなく、野手陣、中継ぎ陣、抑え陣、そのほかのスタッフ、みんなの力で獲得できたと思っています。自陣初の20勝も達成できて、すごくうれしいです。2年連続で海老澤が受賞していて、その2年間自分もある程度の結果は出してたとは思うのですが、確実に右のエースとして、左のエース(海老澤)とは差がついたなって思いました。現に防御率でいうと、海老澤は3年連続で1点台をキープしている中、自分は1点台って1回もないんですよね。だから来期は防御率1点台を目指して、また沢村賞を獲得できるような活躍をしたいと思います。」

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ベストナイン

投手部門:永塚(22)初受賞

一塁手部門:平井(27)4年連続4回目

二塁手部門:谷岡(27)2年ぶり4回目

三塁手部門:梅村(26)2年ぶり3回目

遊撃手部門:池谷(36)2年ぶり8回目

外野手部門:西塚(32)2年連続2回目

指名打者部門:馬渕(33)2年ぶり5回目

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ゴールデングラブ

一塁手部門:平井(27)5年連続5回目

遊撃手部門:池谷(36)2年連続2回目

外野手部門:松浦(37)9年連続12回目

外野手部門:中道(28)2年ぶり2回目

受賞した選手の皆様、おめでとうございます!

 

投手ランキング

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防御率1点台は永塚(22)と海老澤(33)だ。海老澤は3年連続で防御率1点台と安定した能力が衰えているもののベテランの投球術を光らせている。

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勝利数では今期は2名の20勝投手が誕生した。自身初の20勝の蓮沼(31)と自身2度目の堀井(30)である。他の選手の勝利数が伸びなかった要因としては、8位にランクインしている九里(22)の起用法だろう。先発の谷間で起用されており、ローテーションの組み方に問題があったため、ほかの選手が20勝できなかったのだろうと考えられる。来期は起用法を変更して挑んでいきたいと思う。

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セーブでは、澤﨑(32)が10年ぶりに最多セーブのタイトルを獲得した。しかしながら、防御率は3点台で2敗し、3シーズンぶりに黒星を献上してしまっているところは懸念材料だろう。

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今期より勝利の方程式を組みなおしたので、ホールドポイントも増加傾向にあった。堀切(30)がリーグ3位の25ホールド、次いで4位に新人王を獲得した郷(22)で24ホールドを挙げた。郷(22)は中継ぎでチームトップの防御率0.90をマークした。本来は先発を希望しているが、もし次の先発が空きが出れば筆頭に出てくるのはこの郷(22)であろう。

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WHIPだが、球界を代表するエースといわれる1未満が2名おり、永塚(22)と巨人の山本由伸である。今季の沢村賞は蓮沼(31)だったが、最も沢村賞に近い男はこの永塚(22)だろう。

 

野手ランキング

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球団史上初の3冠王に輝いた梅村(26)去年までの打撃不振から、打撃フォームを一から見直し、新フォームで挑んだ今季。4月に月間MVPを受賞すると6月、8月、9月も月間MVPを受賞した。特に後半戦の8月~9月の打率は4割越えで異次元の数字をたたき出した。

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安打数でも球団史上初のシーズン200安打を達成。

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ここの場所だけは梅村には取られまいと、元祖レジェンド池谷(36)は貫録の68盗塁で盗塁王に輝いた。

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OPSでは唯一1以上で最強打者の仲間入りを果たした。

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なんと、月間MVPは1年通して我がエンゼルズのメンバーが名を連ねた。ここまで投打がかみ合ったシーズンは過去になかっただろう。

契約更改

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中継ぎエース堀切(31)がFA宣言、左のエース海老澤(33)がポスティング移籍を希望。

ここは何とか残留をしてほしいところ。

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見事、沢村賞を獲得した蓮沼(31)は年俸5億8000万円の5年契約で更改。

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馬渕(33)も年俸7億円の5年契約、総額35憶円で更改。

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永塚(22)は希望より3000万円増の4億7000万円で更改。

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今季不振にあえぎ、自己ワーストの打率.247に沈んだ中道(28)はFA権取得前に3年契約を結び3億8000万円の3年契約で更改。

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本塁打王に輝いた平井(27)は、ほぼ倍増で大台の5億円で契約更改。

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後半約1か月間ケガで初タイトルの打点王を逃してしまった西塚(32)は責任を感じてか現状維持を希望していたが、ここ2年安定した成績を残していることがプラス査定となり1億5000万円アップの3億5000万円で更改した。

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惜しくも99打点でシーズン100打点を達成できなかった、谷岡(28)だが、リーグ2位の43盗塁や打率3割を達成したことから、1億5000万円アップの3億5000万円で更改した。

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前人未到の5冠王の梅村(26)は一気に611%アップの9000万円→5億5000万円で一発サイン。本人も悔しい2シーズンを味わっての大幅アップに笑顔が浮かんだ。

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ここで、エンゼルズ創設時からのメンバーでもある小原(35)が引退表明。しかし、球団側は功労者に対して引退試合やセレモニーをしっかりと準備したいので来期まで待ってほしいと引退留意。来シーズンをもって背番号7がこのエンゼルズのユニフォームを脱ぐこととなった。

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引退試合、セレモニーを行った樋渡は引退し、球団職員になることが正式に発表された。これからは裏方としてチームを支える。

ポスティング移籍

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海老澤(33)のポスティング移籍は球団は認めなかった。これからもエンゼルズで頑張ってほしい。

FA移籍

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堀切(31)の他にも、かつてエンゼルズでプレーした駒形(30)もFA宣言した。

堀切には10球団が獲得に乗り出した。

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中継ぎ投手としては高評価の年俸3億5000万円の2年契約、総額7億円で提示をした。

果たして、

 

 

 

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一応残留しました。

他のFA選手の動向は以下です。

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駒形(30)は西武に移籍。新天地でも暴れ倒してほしい。

 

投手メンバー

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今期は抑えがピリッとしない1年だった。他は圧巻の投手メンバーだ。

野手メンバー

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令和の三冠王梅村(26)ををはじめ、そうそうたるメンバーだ。しかしながら、2番中道(28)が不振にあえぎ、守備の名手松浦(37)がバッティングに精細を欠いた1年でもあった。ここが復活してくれれば最強メンバーにまたなれるだろう。

 

シーズン終了時メンバー


15年目(2034年度)シーズン終了メンバー

 

次回は15年目(2034年度)ドラフト会議です